Archive for the ‘コーヒー’ Category

美味しいコーヒーを淹れるなら

火曜日, 12 月 16th, 2008

美味しいコーヒーを淹れるなら、
コーヒー豆の品質にこだわることと、
使用する水の質と温度にこだわること、
よい器具を使用すること、蒸らしをしっかりと行うこと
が重要です。

また、コーヒー豆は、保存方法によっても味が変わります。
常温で保存すると時間が経つにつれ
コーヒー豆自体の味が悪くなってしまいますので、
出来れば冷蔵庫か冷凍庫などの涼しい場所で保存しましょう。

忘れがちなのが器具の準備です。
抽出する時の温度を安定させるため、
抽出に使う器具は全て温めておきましょう。

「アラビカ種」「ロブスタ種」「リベリカ種」

金曜日, 12 月 5th, 2008

コーヒーの種は大まかにいうと
「アラビカ種」「ロブスタ種」「リベリカ種」の3つに分けられます。

世界中で栽培されているコーヒーのうち75%から80%はアラビカ種であり、
ロブスタ種は約20%を占めています。
リベリカ種が1%程度と極端に少ないのは、この種が病害に弱い為です。

日本で流通している豆は、
このうちの「アラビカ種」と「ロブスタ種」の2種類です。

また、アラビカ種のほうがロブスタ種よりも高品質だと言われています。

コーヒーミルとは

金曜日, 11 月 28th, 2008

コーヒーミルとはコーヒー豆を粉状に挽く機械です。

コーヒー豆は挽いて粉上にしてから淹れるものですが、
挽いた豆は酸化しやすく、風味の悪化が早くなってしまいます。

そこで、飲みたいときに飲みたい分だけ挽くと
いつでも美味しいコーヒーを楽しむ事ができます。

コーヒーミルには手動のものと電動のものがあり、
高いものでは2万円、安いものでは2千円台から購入できます。

値段は高くなりますが、上下の歯でカットしていくタイプのものが
長持ちするためお勧めです。

美味しいアイスコーヒーの作り方

火曜日, 11 月 18th, 2008

アイスコーヒーを作るなら、ホットをいれるときの手順で
2倍の濃さで抽出することが大事です。

氷が溶けて濃度が薄まりますから、
最初は濃いコーヒーにしておくことが大事、というわけです。

熱いコーヒーを抽出したら、氷に注いで一気に冷やしましょう。
こうすることで、香りや味がぎゅっと詰まったコーヒーになります。

使うコーヒー豆には、風味が豊かで強い味が出せる
極深煎りの豆が向いています。

アイスコーヒーを作ったら、氷を浮かべたグラスに注ぎ、
お好みでミルクやシュガーシロップをいれてお楽しみください。

ダッチコーヒーとは何か。

水曜日, 11 月 5th, 2008

ダッチコーヒーというのは、
そのまま訳すと「オランダのコーヒー」です。

コーヒーの粉と水を入れて一晩置いておくだけで出来る
水出しコーヒーの事をこう呼んでいます。

お湯を使わないのでコーヒー本来の味を楽しむことができます。
時間がかかるのが欠点ですが、氷を大量に用意する必要もなく、
作りおきが可能な為とても便利です。

水出しコーヒーに使うコーヒー豆は深煎りが適しています。
豆が新鮮なほど、水が浸透するのに時間がかかります。
12時間~1日かけた方が、コクのあるまろやかな味に仕上がります。

夜、おやすみになる前にセットすれば、
朝一番でアイスコーヒーが楽しめます。

インドネシアのコーヒー

日曜日, 10 月 26th, 2008

インドネシアは、上質なコーヒーの生産で有名な国です。
ロブスタ種を多く栽培しており、それらは世界最高品質といわれています。

スマトラ島、ジャワ島、スラウエシ島がおもな生産場所です。
スマトラ島で作られている「マンデリン」は豊かなコクと苦味で有名です。

他にも、「ガヨマウンテン」は味のバランスが良いだけでなく、
良質の酸味を持っておりたいへん人気が高い豆です。

そういえば、前にスマトラ島で大地震があったときは
日本でもニュースで流れていましたね。
コーヒーノキもたくさん倒されてしまったのでしょうね。

インスタントコーヒーの作り方

月曜日, 10 月 20th, 2008

お湯を注ぐだけで出来るインスタントコーヒーは、
忙しい朝にはとても便利なものです。

ところで、インスタントコーヒーは
どうやって作るのかご存知ですか?

インスタントコーヒーを作る方法は2種類あります。
スプレードライ法とフリーズドライ法です。

スプレードライ法とは、高温の乾燥した筒の中に
コーヒー液を抽出し乾燥させて微粉末状のコーヒーをつくる方法です。

それに対して、一度凍結したコーヒー液を砕いて真空状態にし
水分を蒸発させる方法をフリーズドライ法といいます。
熱を利用しないため風味が損なわれにくいと言われています。

ちなみに保存方法としては、直射日光を避けて
低温の乾燥した場所が良いそうです。
開封前なら3年程度もつそうですよ。

ドリップやサイフォンでコーヒーを楽しむ人へ

金曜日, 10 月 10th, 2008

ドリップやサイフォンでコーヒーを楽しむ人には
中挽きあるいは荒挽きがおすすめです。

あまり細かく挽いてしまうとお湯が落下するのに時間がかかってしまい、
苦味や渋みが強くなってしまいます。

コーヒーミルには荒さを調節する歯が付いていますので、
これを調節して自分の好みに最も合った挽き方を研究するのも楽しいものです。

コーヒー豆には油分が含まれていますが、
ペーパーフィルターを使うことによってこの油分を吸着することができます。

上質のペーパーフィルターは油分をしっかりと取ってくれますから、
けちらずにいいものを買い求めることをおすすめします。

産地別コーヒー豆の特徴

木曜日, 9 月 25th, 2008

コーヒー豆の特徴を産地別に書いてみましょう。

ブラジル産コーヒー
ブラジル産は苦味と酸味のバランスがよいといわれています。
ブレンドに適した品種が多く、「ブラジル・サントス」が有名です。

コロンビア産コーヒー
コロンビア・マイルドが有名ですね。
比較的大粒な豆がとれ、特有の酸味とコクがあります。

キューバ産コーヒー
クリスタルマウンテンに代表される高品質の豆を生産しています。
上品で香り高い味わいで、すっきりとした特徴があります。

インドネシア産コーヒー
ほとんどがロブスタ種で世界最高の品質です。
マンデリン、ジャワ・ロブスタなどで有名です。
「マンデリン」は、強めの苦みと軽い酸味が特徴で、
濃厚なコクで人気があります。

出来るだけ豆で購入しよう

水曜日, 9 月 10th, 2008

コーヒーはできるだけコーヒー豆の状態で購入し、
淹れる直前に挽くことをおすすめします。
こうすることによってコーヒーの香りを最大限に楽しむことができます。

粉で購入した場合は、是非、冷凍庫で保存してください。
コーヒーの粉は水分がないため固まりませんから、
必要な分だけ出して使いましょう。

ただし、冷凍庫で保存した場合でも、
一ヶ月以上経つと風味が損なわれるので注意が必要です。